2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧
岡山1区の勝敗は、選挙の奥深さを教えてくれた。 民主新人は高井たかし氏。 自民は七選の3代世襲の逢沢いちろう氏。 今までは相手にならない関脇と幕下の闘いだった。 高井氏は猛烈な追い上げで1週間前には初めて優位に立った。 しかし、結果は逢沢氏が議席…
民主の圧勝が決まった。 自民・公明は遅ればせながら解党的出直しせざるを得ないができるとは思えない。 (一夜明けて感触は少し変わった) 票の出方を見ていると、国民は冷静にちゃんと見ているなということ。 努力をしてきた人は、なんとかなっている。 自…
勢いがとまらない。 岡山1区も初めて民主新人が優位に立った。 これが指標になっている(私の中で)。 どうも、この予想は外れそうにない。 自民候補の秘書の方々はお尻がむずむずしてきているだろう。 秘書の仕事を失うことになるのだから 議員200名だと、1…
職場で隣の席の30代のママさんは、未だ投票経験なし。 前の席の方は、10年間は行っていないという。 びっくりしたが、職場の近くに期日前投票所があることがわかると 「昼休みに行こうか」ということになった。 本日、二人で昼休みに投票してきたと話してい…
自転車に乗っていて、空を見上げて 「ホー」ということは珍しくない。 昨日の午前も、見事な空でした。 道の真ん中でぱちり。
日が落ちて、30分が楽しみの時間だ。 この旧陸軍将校倶楽部は、今では恋人たちのレストランに。 夕闇が演出する時間はとても素敵だ。 ※岡山総合グランド内
わたしも移動手段はたいていは自転車。 通勤も業務も。 だから、選挙カーにもよく会う。 攻める新人はよく出会う。応援団も全国からきている。 有名人ではないが。 「知人はだれでも呼べ」ということらしい。 地縁がないから、街角での訴え中心になる。 でも…
1日で、ぐっと秋らしくなった。 8時過ぎると、2階でも涼しすぎるぐらい。 今夜はよく寝れそう。 それでも、昼間は大変だった。 というのも認定更新の結果が50日かかったしまったから、 今月はもう数日、サービス担当者会議はこれから。 今月中には間に合わな…
負けなくなった。 驚き。 ベルリン女子マラソンの時間と重なったため、桃スタを外から眺めて、 勝利を確信し、自宅へ戻る。 マラソンを満喫。 ベルリンを楽しめればと思っていたら、 予想外の尾崎好美選手の快走には驚く。 監督はバロセロナ五輪4位の山下さ…
岡山に帰ってくると駅前では、○○党の大演説会の最中。 候補者はすこぶる元気。 今やまったく互角と山陽新聞も書いている。 熱が入るはずだ。 それでも季節は正直なもの。 空が高くなった。 甲子園が決勝を迎えるころには、確かに高層雲が目立ち始める。 入道…
祭が終わって、日曜の朝6時。 昨日、活躍した人々が、片づけを始めました。 ほんと、元気です。 3日前から、会場を設営していたとのこと。 すべて自分たちでやっていたそうです。 この舞台もです。 (私はなにも協力できていません) 管理組合は今年防災に…
地域の夏祭りのために京都に帰ってきました。 この地区は昭和40年代に開発された都市近郊の団地です。 当時働き盛りの人々が住居を定め、以後年齢を重ね定年を過ぎた方も過半数だと思います。 このように書くと、行く末が心配だと感じられるのではないでし…
自民党にできないこと。できなかったこと。 これが「官僚主導の政治」の変革でしょう。 今回の選挙でさまざまな争点が言われていますが、自民党の「責任力」には、 この視点が欠如しています。 今までできなかった官僚改革は、もう今の与党に任せられないと…
朝日新聞に、「民主党300議席をうかがう」とあった。 4年前を思い出した。 「自民300議席をうかがう」と選挙中に予想がでた。 まさか、そこまでは思ったが、結果はその通りになった。 岡山1区の状況を説明すれば 自民現職は、3代目世襲7戦負けなし…
入院が長く、自宅に帰るのが4ヶ月ぶりの方の支援をしています。 当ブログで、 介護保険料、市民税、医療費が急激にアップしていたと紹介した方です。 この件は、確定申告時に障害者控除にチェックしていなかったからとわかりました。 申告時には税理士がサポ…
現与党を支持する人がなかなか増えません。 麻生首相が、自身の発言や行動がいたらぬから支持率が下がっていると「謙虚」に 認めているにも関わらず、その反省の弁を認める人は少数です。 一生懸命に頑張っているんだから、このくらいで勘弁してもらえそうな…
ほんと長かった助走期間です。 1年間も助走していた感じです。 この期におよんで、投票先を決めていない人に会いたい。 決めていない人は投票しない人でしょう。 それでも、候補者は街の隅々まで歩いておくことが欠かせません。 投票する候補を決めた人が多…
9時過ぎに階下に降りていくと、偶然この番組を放送していた。 今夜のことだったか。 戦時中に多くの妨害に襲われながら自らの信じる判決をした勇気ある判事を主人公にしたドラマ。 挙国一致、国民全員が一丸、火の玉となって戦争へ突き進めと、衆議院選挙さ…
NHK出版 2008年1月~3月に「こころをよむ」シリーズでラジオ放送したもの。 190pのテキスト。 21世紀の景観づくりを日本と欧州の歴史からたどる。 第1回 なぜ風景を問うのか 第2回 異邦人たちの視線 第3回 日本の風景は病んでいるか 第4回 風景はな…
立候補予定者のブログやメールマガジンの更新が止まった。 選挙違反を恐れてでしょうが、公示はまだですがね。 重要な情報源なだけに残念だ。 なんとかならないのか。 次回、参院選には解禁してほしい。
天気が悪かったり、暑かったりと、とんとサイクリングに行けなかった。 今日は身体がなまってしまったので3時間サイクに挑戦。 毎時12km位は進むので、36km程度のサイクリングでした。 ハイギアにしていたのでの自宅にたどり着くころにはペースダウ…
本日も総合グランドを歩いていたら、 こんな微笑ましい親子に遭いました。 お母さんの歩行練習です。 桃スタ前の芝生の広場を歩いておられました。 転んでも大丈夫です。 少し歩いては、歩行車で休憩。 歩くときは写真のように手をつないで。 団塊世代と思わ…
戦中戦後の話を聞く機会は多い。 空襲体験は比較的よく聞くことができる。 しかし、戦地での体験を聞く機会はとても少ない。 すでに生き残っている人が少なくなっている。 戦地体験は外地ということになる。 今まで聞いた話は、アリューシャンの軍艦乗船記。…
今日ともなれば、通勤時間も人はまばら。 車もまばら。職場には電話もまばらです。 で、今日は何をするか。 私たちは事務仕事は二の次です。 プランをつくったり経過記録や評価、給付管理などデスクワークは、まさに山のようにあります。 が、それは最低限し…
山陽新聞社 1999年 最近、『児島虎次郎』を手元に置き、少しずつ読んでいます。 児島虎次郎は、岡山県中部の町成羽町出身。画家として一家をなした人であり、 大原美術館の珠玉のコレクションの収集にわが身を削って尽くされたことでも 知られています。 大…
今日は日がとっぷり暮れた時間に撮影場所に行きました。 シャッタースピードは5秒間。 塔の周りには星が映っています。 遠景の建物はマンションですが、リゾートホテルのイメージがあります。 お盆に入った街の中は車も人も少なくなりました。 家庭訪問を予…
今週も後半になると、さすがに打ち合わせがしにくくなります。 「盆明けにしましょう」という声が聞こえます。 しかし、私にとってはお盆休みは関係ありません。 2年前までは、毎年帰省ラッシュの中でしたが、帰省の混雑はテレビの中の話になってしましまし…
前衆議院議員 馬渕澄夫氏のブログです。 8月11日の記事は、「負のエネルギー」 馬渕氏自身は、この国の将来の希望を語りたいのだが、 受け手(聴衆)の人々は、不満な気持に満ち満ちているという。 4年前の小泉郵政選挙の裏返しというわけだ。 このことを、…
最後は、現役の人々です。 補助競技場で疾走しています。 人々はなぜ疾走するのか。 自分自身の壁を突き抜けたいからに違いありません。 先人の志に学ぶ日々です。
このシルエットはもっと難しいかもしれません。 人見絹枝さんです。 日本女子初の陸上メダリストです。 有森さんや私たちが尊敬する先達です。 桃スタ前にあります。 桃スタを聖地と呼ぶのは、このような思いがあります。