良寛師
ばかばかしくも目が離せない、人の世の戯言。 日々政局変わり唖然とす、ですね。 公明が自民との連立を解消し驚き、 国民民主の動きが注目されていた。 ところが玉木氏がキョロキョロしている間に、 維新が高市氏にすり寄っている。 高市執行部の顔ぶれを見…
正月がやってきました。 何も変わらぬ日常です。それがなんともありがたいことでございます。 朝起きると、テレビで初日の出をしていただいていました。 毎年のことでありがたいことです。 おみくじまでさせていただきました。数枚撮影して「大吉」をいただ…
昨年までは自宅のプリンターで制作していました。 最近はプリンターを使用することがありません。動作確認したところ不良です。 そこで印刷方法を考え直し、ネットで制作、注文することにしました。 年賀状ドットコムです。オーダーメイドタイプなので撮影し…
10月に新潟を訪問した折に購入しました。 著者の本間明氏は、素晴らしいホームページを作られています。良寛ワールド いつも参考にさせていただいています。 大変多くの本も出版されています。 私のような初心のものにも理解しやすいように書かれています。 …
昨年に続いて和島にやってきました。 新潟に来るときは、必ず寄ることにしている地域が3つあります。 生まれた出雲崎、定住した国上山、終焉の地和島です。 そのうち、歩いて回りたいと思っています。 「道の駅 良寛の里わしま」から和島の街中にやってきま…
新潟県立近代美術館が長岡市にあります。 9時開館ということなのでいの一番に出かけました。 信濃川の堤防脇にあってすごく広いです。15分前に着いたので付近を散策しました。 ドニ展が開催されていました。ただ時間がありませんのでパスです。 ぶらぶら歩き…
出雲崎の街の背後にある丘です。 「良寛と夕日の丘公園」と「良寛記念館」があります。昨年訪問しました。こちらです。 イラストマップの北国街道を右から左へと歩いています。 芭蕉園です。 出雲崎町のホームページの記載です。 "荒海や佐渡によこたふ天河"…
日蓮上人の像がありました。佐渡に流される時、寺泊に宿泊したそうです。 柏崎の番神堂にも佐渡から戻ってきたときに嵐で流れたどり着いた場所を記念して立てられたとの言い伝えがありました。 日蓮の教えは厳しいですね。この像にも表れています。 岡山の…
レンタカー2日目が始まります。 朝食付きだったのでエネルギーを注入できました。 時間が限られるので朝の時間は大切です。 多くの施設では10時開館です。ただ、少ないですが9時に開館してくれるところがあります。 1時間の差は結構大きいのです。 燕市の長…
レンタカーを借りた1日目。 渡部の阿部家から橋を渡り国上山に上る頃には午後4時近くなっていました。 宿には5時過ぎには入りたいと思っているのであまりゆっくりというわけにはいかないのです。 まずは、昨年行きそびれていた乙子神社草庵に行きました。 …
出雲崎に生まれた良寛師は地蔵堂(分水)にできた学塾「三峰館」(大森子陽-北越四大儒)で学びました。 出雲崎と地蔵堂は20kmほど離れており自宅から通うことは無理なので中村家(父親の実家の姻戚)に寄宿しました。 通算6年に及んだという「三峰館」…
新潟到着2日目は、レンタカーで弥彦方面へと向かいます。 黄色いマーカーのように進みました。 平野部は信濃川によりつくられた低湿地だった。 左右に山を分けているという感じです。 まず日本海が望める海岸沿いに走ります。 レンタカーのナビが分かりずら…
古町というからには江戸~明治時代の旧跡があるはずです。 この中心あたりです。「みなとぴあ」は右上端です。 みなとぴあの建造物を少し紹介します。 旧第四銀行住吉町支店(移築) 大正末期~昭和初期 銀行建築物ではスタンダードでしょうか。 旧新潟税関 …
新潟市歴史博物館 地域のことをよく知るためには歴史博物館が一番です。 新潟市にはとても立派な歴史博物館があります。 西日本に住む者は新潟などの歴史に疎いと言わざるをえませんからこのような博物館見学は大変意味があると思っています。 まず思うのは…
駅構内にあるコインロッカーに荷物を預けました。最近のコインロッカーは鍵がないのですね。 まず新潟駅周りをぶらぶらしながら9時まで時間をつぶし構内にある観光案内所を覗きます。 南口 連節バスが停まっていました。初めて見ました。 市内の観光地図を手…
今朝、夜行バスで新潟から帰ってきました。 車中泊2日、現地宿泊3日というきつめのスケジュールでした。 目的は初めての新潟市訪問と昨年に続いての良寛師の旧跡巡りです。 まず、高速バスに乗るために京都駅に行きます。 夜行バスは久しぶりです。 10年前…
いやー昨夜も暑かったです。 どうもこの1カ月(以上か)は体調管理第一に考えて過ごしていくしかないようです。 庭の草抜きやお墓の掃除もありますが、もし涼しい日があればやってみようかな。 という程度で考えています。 今年はいつまで酷暑が続くかわかり…
「大抵の人間が最も苦手とするのは無為ということだ。一番苦痛とするのは退屈だ。だから暇さえあればインターネットなるものに夢中になって他と接触したり、何もしないときはテレビを付けたり、刺戟によって無為の代替えとする。忙しがっている方が、無為よ…
先日、全国良寛会の会員証や会報「良寛だより」を送っていただきました。 ありがとうございます。 親族が玉島で良寛さんについて円通寺に通い研究をしていた経緯もあり、岡山市内の公民館で良寛さんの講座を受講していました。 その講座を修了してから昨年は…
この宮のもりの木したに子供らとあそぶ春日は暮れずともよし この宮とは、国上山の山麓にある乙子神社のこと。 良寛さんが60代に住んだ草庵がありました。 それまで住んでいた雪深い五合庵から里の草庵に移り(山ごもりがきつくなった)、 神社の森で子供…
10月に訪問した新潟の良寛さんの旧跡巡りの折のことです。 出雲崎の良寛記念館でも何冊か小島正芳氏の書籍を購入しました。 この『若き良寛の肖像』も販売されていたのですがその場では買うことはありませんでした。 ところが小島正芳氏の他の書物を読んでみ…
やはり百聞は一見にしかずですね。 玉島円通寺しか知らない私にとって新潟の良寛さんの旧跡訪問はまさに「地に足をつけて」の旅でした。 書物を読んでも理解できないのは空間感覚です。 特に良寛さんの場合は、五合庵をはじめ仮住まいをした村も多いことと、…
まつだいの駅前を歩きました。 駅前でこの楽しさ お米が売っていました ぽつんとお社 右手の白い建物は「農舞台」 まつだい駅に戻ってきました。 3階まで吹き抜けの駅ビル 車で高原から谷間に降りていきます。 美人林というブナ林がありました このようなま…
今回の旅の出発点は長野市です。 振り出しに戻りたいと思います。 良寛さんも参拝したという善光寺に向けて長岡市から南下します。 昼食は、ながおか花火館でとりました。この旅では昼食はすべて「道の駅」でした。 主要道路脇にありとにかく便利です。 有名…
与板の街について事前には父以南の故郷という程度しか知りませんでしたが、 この街はぜひ詳しく知りたい、訪問したいと思っていました。 徳昌寺に続いて父以南の生家があった割元新木場家跡を訪問しました。 割元新木場家と以南についてはこちらからどうぞ。…
良寛の終焉の地・島崎和島から父以南が生まれた与板に向かいます。 もう午後4時頃になっていました。 与板で何を観ればよいか事前の準備ができていませんでした。 ぶっつけ本番になってしまいました。 与板の街に到着すると、長く商店街が続いていました。 …
良寛の終焉の地の近くに「良寛の里美術館」があります。 良寛「鉢の子」の長歌です。 玄関前です。 受付周辺です。もちろん展示スペースは撮影できません。 秋篠宮妃も訪問されたのですね。受付にはどなたもおられません。 しばらくすると出てこられました。…
国上山を後にして島崎和島に向かいます。 島崎和島は、良寛が貞心尼と会った村であり良寛終焉の地です。 レンタカーのナビを頼りに行くのですが、最適なルートを選んでいるとは思えないなー 昨日通過した寺泊を再び通過して寺泊郷本から島崎和島に向かいまし…
この新潟への旅の目的地の一つ、国上寺と五合庵に向かいます。 国上寺の駐車場です。国上山の中腹にあります。 参道を上がっていきます。 石仏が並びます。 「越後一 国上寺」とあります。 山門をくぐります。珍しいですね。 国上寺についてはこちら。 現在…
弥彦神社は越後一宮です。 歴史はとても古く、「ご由緒」には創建2400年とあります! 神代のお話です。 境内に入ります。御手洗川に架かる玉の橋です。 ネットからマップをお借りしました。玉の橋はマップ左下にあります。 手水舎前では、11月に行われる「菊…