岩清水日記

旧goo岩清水日記

2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧

お年玉 マイセルフ

今日は大みそか。 買い物に出かけた。 最近、サイクリングを始めたのだが、通勤用の前かご車では心もとない。 そこで思い立ったら吉日、駅前のビッグカメラで見当をつけていた自転車を買って しまいました。 泥除けつけて38000円くらい。 エントリーモ…

「自分で考えること 一番信頼ができる」

今年、ノーベル賞を受賞した下村脩さんの言葉(朝日新聞12月30日記事より)。 今年、注目された方ですね。 なにに注目されたか。 経歴、学歴、研究過程、研究成果。 こう書けば、下村脩さんのすべてといってよいのでは。 下村さんは1928年生まれ。 …

年末活動。

ここに活動記事を書いていたのですが、 少し配慮が必要と考えましたので、1か月間程度、お蔵いりします。 ※写真は社会保障が充実したコペンハーゲンの町並み。 (もよりの駅はJR倉敷駅)

年賀状書き終わる。

二日かかってしまった。 100枚もないけどね。 『人間性未来論』中田豊一著 読み終わる。 普通、ここまでは考えられないような内容です。 また、ブログに書きたいと思います。 今日は昼から退院する方の顔を見に行こうと思っています。 一人暮らしの方は、…

年賀状書きで半日過ごす。

大みそかが迫ってきたので年賀状を書かなくてはなりません。 写真はなににするか。 迷うところですが、今年はファジアーノ岡山がJ2昇格を決めたので、 桃太郎スタジアムでの選手とサポーターが写っている写真できまり。 そろそろ枚数減らさなくてはなりま…

品川 正治さん(経済同友会終身幹事)のことば

前からこの方の発言に注目していましたが、朝日新聞12月28日に談話が 載っていたので書いておきます。 私は経営者団体の幹事の方にはあまり敬意を持っておりません。 しかし、この方の場合、どうもスケールが大きく、私の尺度では測りきれません。 品川…

倉敷チボリ公園に行ってきました。

岡山から倉敷までは20km程度。 少し頑張ってサイクリングしてきました。 汗かきました。 20kmを1時間20分。 電車でいっても待ち時間をいれれば1時間はかかるでしょうから、 時間的ロスのない行動範囲ということです。 で、チボリはどうでしたか…

明日は倉敷チボリ公園に行こう!

日本にチボリ公園があることをご存じでしょうか。 倉敷市にあります。 ただ私は入ったことがありません。 今、このチボリ公園が賑わっています。 なぜなら、この大みそかに、閉園してしまうからです。 数百億円の損失を出しながら、だれも責任をとらないまま…

2008年勤務最後の日

今日は12月26日。 今日で仕事は終わり。 新年は5日から。 これは、役所も同じ。 これでは困る人がいっぱいですよ。 例えば、病院は30日ごろまでに退院を目指す。 多くの人が退院する。 そして退院しても支援がないと生活できない。 こちらもとても動…

メリークリスマス!

今日の帰り道、ケーキ売り場を見てみると、すでに安くなっていた。 日本ではケーキをクリスマスイブに食べるものと思っているようだ。 私もそう思っていた。 先日、大阪のワンワールドフェスタで英国の留学生が話てくれたのだけれど、 英国では、イブはプレ…

まさに 師走に忙殺。

23日に休日があって、年末休暇に突入する今週は目が回りそう。 病院も年末退院を目指すので、在宅支援の調整や担当者会議が続く。 休みが多いのは人並みにうれしいけれど、仕事の質が下がらないようにするのは難しい。 今日は生活保護申請をされている方に…

「老齢加算廃止と生存権の危機」 その2

大友信勝先生のお話をもとに。 私のメモから先生の発言を、私の主観において書き出させていただきます。 まず「民主主義とは、最も困難な人を支えることとすれば、 今,民主主義は危機的状況にあるのではないか」と切り出され セーフティネットの危機を、生活…

『人間性未来論』 中田豊一著

竹林館 2007年発行 309p 2400円 これは、20日に、One World Festa で、ご本人から購入した本です。 何かひきつけられたように買いました。 中田さんは、25年以上に渡って、途上国援助を仕事とされてきた方です。 その方が、「人間性」(=人情に…

「老齢加算廃止と生存権の危機」 その3

大友教授の話は、 老齢加算年金を廃止したことによる受給者の生活の変化がどのようなものだったかと続く。 具体的な話はここでは省略させていただき(※大友教授の研究内容に関われることであり、他者が書くことはできないように思われた)、 ラフに書かせて…

「老齢加算廃止と生存権の危機」 関西社会事業思想史研究会

12月21日、関西社会事業思想史研究会に出席しました。 今日の京都は、全国から韋駄天高校生が集合していました。 午前は女子。午後は男子が都大路を駆け抜けていきました。 本日の会合のある新島会館のちかくには、駅伝の中継点があります。 往路に男子が通…

『芸術崇拝の思想ー政教分離とヨーロッパの新しい神』

松宮秀治著 白水社 3360円 気になる本が毎日新聞の書評(12月21日付)が掲載されていた。 他紙でも書評を読みました。 残念ながらまだ本は読んではいないのだけれど。 著者の主張は、「いわゆる芸術はここ200年の産物に過ぎない」ということに 尽…

ワン ワールド フェスティバル

今日は大阪に行きました。 2年ぶりに、ONE WORLD FESTIVAL に行ってきました。 国際交流のお祭りです。 私は、国際交流に関しては疎く、このような催しも見学するしかありませんが、 とても興味があります。 AMDA他、私でも知っているNGO,NPOが多く出展して…

忘年会の夜

この街で初めての忘年会でした。 職場の仲間と夜の街を歩きました。 そういえば、毎日午後5時に職場を出て、6時前に帰る日々が5か月続いています。 我ながら、シンプルな生活が続いていると思います。 昨年の今頃は、忘年会の連続でしたね。 懐かしい。 …

本はみつけた。テレビのニュースもみた。

昨日、昼時間に医大前の書店に行く。 私の通勤路には書店がなくて、なかなか本を購入することができない。 図書館の貸し出しだけでは読みたい本が手に入らない。 さて、医大前の書店をのぞくと、山のように医学関連の本があるのだが、 岩波新書がない。 探し…

「政治の監視。市民の責任」 湯浅誠さん。

朝日新聞の12月17日付文化欄に、このたび、大佛次郎論壇賞を受賞して、 と題した湯浅誠さんの文書が掲載されていた。 私のような天の邪鬼が全面的に賛同する内容です。 ぜひ目を通していただきたい。 「政治の監視。市民の責任」という見出しは、政治の…

「すべり台社会」

この言葉は、反貧困ネットワークの湯浅誠さんの造語だそうです。 『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』湯浅誠著 岩波新書については、 社会福祉学何でもありさんのブログに詳しく書かれています。 カテゴリー「福祉の背景・基盤」をお読みください。たとえ…

今夜の一曲

今夜は、ブログの下書きなどをしてみたりしましたが 時間切れです。 そこで気持ちを切り替えて以下の曲を聞きました。 Celtic Woman / Chloe Agnew - ''O Holy Night'' 写真は、初冬の木々です。

起訴視野に詰めの協議

資料 朝日新聞2008年12月14日付 要約 神戸地検は、業務上過失致死傷容疑で、すでに書類送検されているJR西日本の 山崎正夫社長他、歴代幹部9名の刑事処分について一部を起訴する方向で大阪高検と 詰めの協議に入った。 この容疑は96年12月に…

12月はジョンレノンを思い出す。

12月はジョンを失った月。 ジョンは、1980年12月8日、ニューヨークのセントラルパークに面するダコタハウス前で、 銃弾に倒れた。 28年前のことです。 この年、ニューヨークに出張していた私は同行した方に、ダコタハウスの前で ジョンとヨーコがこ…

今週の積読

県立図書館の新刊の棚にあったものから、5冊ほど借りてきました。 紹介させていただきます。 1.『母の戦場』 鈴木克隆著 風媒社 2008年10月30日発行 141p 1938年生まれの著者の母が残した日記をまとめた。敗戦前夜の1945年8月 10…

今年の収穫:「益川教授を知ったこと」

いつもより少し遅く8時前に起床。 窓はしっかり遮光しているため、カーテンを開けるまで天気はわからない。 カーテンを開けると空は晴れ渡っていた。 ゆっくり朝食を食べて新聞を読んでテレビを観る。 NHKでは週刊ニュースをやっている。 そういえばいつも…

岡山「虎の穴」と「思考の穴」

5時退社。 買い物に、イトーヨーカ堂に寄る。 最近、気になっていた「そば焼き」を購入。 母が作っていたクリームスープとともに夕食のメインを飾る。 味は濃く見えたが、実際は薄味でおいしかった。 食堂には、父が起きている限りテレビがついています。 …

介護保険財政、過去最大の黒字-東京23区など:CBニュース

2006年度の介護保険法「改正」でサービスの給付抑制が強まり、東京都の特別区(23区)と26市では、 介護保険特別会計の収支が過去最高の216億円の黒字だったことが、東京民主医療機関連合会(東京民医連)の 調べで明らかになった。 23区と26市では、同特別…

邑久光明園・長島愛生園における日常生活支援事業の取り組み

これは、『岡山県社会福祉12月号』の記事です。 表題の取り組みは、昨年秋に厚生労働省医政局国立病院課より両施設におけるモデル事業 (日常生活支援事業)の実施にあたって、県社協に相談があったということでした。 これを機に、国立病院課、全国社協、…

家庭訪問の日々

5時に退社します、と宣言してほとんど残業なしを続けています。 これは私自身の「憧れの生活」だったのですが、 今は5時からは自宅ヘルパーで9時前まで家事、父親の世話などして それから入浴して2階に上がるという生活です。 父親の認知症もかなり進ん…