映画作家・想田和弘さんと楽しむシネマ放談会
「リアットを抱きしめて」ですね。 ベルリン映画祭の審査員を務めた想田監督が、他の二人の審査員とともに「この映画はプロパガンダ映画かどうか」を検討した結果、そうではないと判断しドキュメント部門の大賞受賞となりました。 ぜひご覧いただきたいと思…
月一度、岡山・シネマクレール丸の内で開催される「映画の放談会」に行きました。 毎回楽しみにしています。 映画を鑑賞後に相田監督が司会となって観客が自由に発言する「放談会」です。 まず、映画の評価をします。 五段階評価で、最高点は5、最低点は1…
いつものように事前知識なし。 このタイトルだけでは観に行かないと思います。 放談会ならではです。友人にも逢えることも楽しみです。 20回にもなれば顔見知りも増えてきます。 この映画、身軽に見始めたのですが、のっけからなにか違う。 英国人の英語教師…
「シネマ放談会」の今月の鑑賞作品です。 (想田和弘監督が選んだ作品をみんなで観る会) 今月は『旅と日々』三宅唱監督を観ました。 この会では映画を観終わってから1時間程度、会場の皆さんが思いを語ります。 今回はずいぶんと多彩なお客さんでした。海外…
『遠い山なみの光』の余韻の中にあるので、他の映画は見たくなかった。 しかし、私の密かな楽しみである想田和弘監督のシネマ放談会の開催日が来てしまった。 『THE オリバーな犬、(GOSH!!)このヤロウMOVIE』 オダギリジョー監督映画です。 この放談会を見…